2010年12月23日

他人のふんどしで相撲を取る

昨日の夜から風邪で、今日はかろうじて出社。
喉にゴボウが入っているのでは?と思うほどの違和感。きっと扁桃腺が腫れているんでしょう。
喉風邪ですね。(TT)

日曜日あたりから、喉の様子が悪かったんですが、忙しいのであまり気にしてんかったんですね。
でも、昨日あたり「ああ、もうあと1週間で正月休みだ〜!」と気を抜いてしまったのが悪化の原因かと。(^^;)
人は、本当に気持ちの持ちようですね。
とにかく、人に移さないようにしないといけません。


最近、マスコミをにぎわしているのは、もっぱら海老僧ですが・・・
その隅で、日本サッカー協会と選手、報酬で揉めていますね。

「命を掛けて戦え!」という割りに、驚くほどの薄給。
怪我をして、一生を棒にふる選手も多い代表戦。

過去、怪物レフティーの異名をとった小倉隆史。
その後何十億と稼いだであろう右足を、代表戦で脱臼複雑骨折でほぼ再起不能にしてしまう。
その後、何年もリハビリ生活に苦しみました。

選手側は、何年も前から「報酬を少しでもあげてほしい。」と嘆願していたそうですが、
財団法人日本サッカー協会はまったく相手にしなかった。
その不誠実な対応に、業を煮やした選手会は「ボイコットも辞さない。」と猛抗議。

それを受けた日本サッカー協会の小倉会長はこんな発言をしました。

「ここは欧州のトップクラブではない。」
「お金をもらえなければボイコットするというなら、そういう選手は、どうぞ。」
「不愉快だ。」
「好きな選手だけでやればいい。」

・・・・
こりゃ、酷い発言ですね。(^^;)
他人のふんどしで相撲をとっている人が、なにを偉そうに言っているんだろうか?

選手の望んでいることは・・・

@現在20万円以下の勝利給を最低100万円にすること
A国際試合で負傷した場合の選手への補償
B大会賞金と肖像権料の選手分配。

今まで、賞金が選手に分配されていなかったのには驚きですが・・・
負傷者への補償もなかったんですかっ!酷いな。

日本サッカー協会は、運営費を選手のクラブ給与から天引きしているらしいですね。
それなのに、この会長の言い分。

何様なんだろか。

まあ、どういう人事でこの人を会長にしたのか解らないですが、サッカーをやったことが無い人は、サッカー選手の気持ちは解らないでしょうね。

ちなみに、サッカー協会って、日本にこれだけあるんですよ!
http://www.jfa.or.jp/jfa/organization/47fa.html

これら全てに役員がビッシリと居ます。
たとえば、青森サッカー協会だけで、これだけの役職が居ます。
http://www.aomori-fa.com/member.html

会長×1人
副会長×5人
専務理事×1人
常務理事×3人
理事×24人
顧問×3人
特認理事×1人
監事×2人

合計役員、40人なり。

どうです、ゾッとしたでしょう。(^^;)



posted by はるお at 10:34 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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