2011年05月31日

Seesaaブログ(シーサーブログ)

最近、私のブログをご覧頂いている方より、「開かない。」という苦情を頂きました。
原因が分からず、ネットで調べてみたら・・・

どうやら、原因は、このブログのを無料でレンタルしている「Seesaaブログ」にあるようです。

「とにかく重い」
「フリーズしたかのように開かない」

という書き込みが多く見受けます。
とくに、夜は、アクセスが集中して、固まったように開かないらしい。(^^;)


う〜ん、
どうしようか。

とても使いやすくて、複数のブログを無料で持てるのが利点なのだが・・・
見る側が使いにくいのなら、改善しなければなりませんね。

移し変えるとすると・・・

ココログか、FC2の無料レンタルかな?

でも、ここ、2年間ほぼ毎日「ひとりごと」をしてきたので、約700件程度のブログを移すとなると、結構大変な作業です。

有料レンタルブログも目を向けてみるか。




posted by はるお at 09:57 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

好事魔多し

5月は、怒涛の日々です。

震災の影響を引きずり、建築中の住宅が思うように進まず・・・
調整にすったもんだ。
現在、注文住宅3件、建売住宅4件が同時進行中。
売り地も2件、その他、条件付売り地1件。

建売は、2件をご成約して頂き、売り地は一件がご成約。
条件付売り地は一件が本日お引渡し。

また、7月から着工する予定の建売住宅が2件。
その他、販売予定の土地が4件。

そして、新たに鎌倉の駅徒歩圏で、土地を購入し契約。
これは、3ヶ月先に3つに分譲する予定です。

順調と言えば順調なのですが・・・

ほぼ、毎日がフル稼働の状態です。

プライベートでは我が子の夜鳴き&早起きで、寝不足。

生後11ヶ月の子供って、太陽が昇る5時半に起きるんですね。(^^;)
3日前までは、山形のお母さんが助っ人で来てくれていて、どうにか乗り切っていましたが・・・

2日前からは、朝・・・5時半起きです。
昨日は、12時半に就寝して、深夜2時の夜鳴きに飛び起きて30分あやして・・・
そして、5時半に起きる我が子の相手を、出社時間の8時まで。

世の中のお父さんお母さんは、凄いんですね!!
みんな、平気な顔して働いています。

銀行の窓口でも、お惣菜屋さんでも、不動産屋でも、プログラマーでも・・・
みんな、おくびにも出さずニコニコ接客。

つくづく、親の凄さを噛み締める毎日です。


しかし・・・
睡眠が取れないと、普通ではありえないミスを犯しますね。(^^;)


昨日、注文住宅の契約をしたんです。

場所は、鎌倉の仲介業者さんのロビー。
椅子やテーブルがひしめき合い、他のお客様が背中合わせで打ち合わせをしています。
そんな状況だったので・・・
お客様からホイッと手渡された手付金の現金100万円。
周りの目を気にして、数ぞえずにそのままカバンにしまってしまったんです。

銀行の帯封も付いており、お客様もとても信頼のおける方です。
まあ、大丈夫だろう。と・・・

普段は、何が何でも絶対に数える私ですが、魔が差したんでしょうかね。(^^;)

夜会社に帰り、現金を数えてみます。

すると・・・
1万円札が・・・
90枚しかありません。

何度数えても。(゜゜;)

身も凍る悪寒を覚え、その後すぐに嫌な汗が全身から噴きだしました。

あっちゃ〜、やってしまった。(TT)

すぐにお客様にお電話をして、事情を説明し、平身低頭お詫び。
後日、10万円をお支払い頂くことで、了承を得られました。

一度、受け取って領収書を発行したお金です。

「お前が10万円抜き取ったんだろう!」と言われても、反論できないケースです。

とにもかくにも、ご信頼頂き、お客様に感謝です。m(_ _)m


我が子たった一人で、こんな体たらくの私ですが・・・
しかし・・・
一昔前は、4人兄弟当たり前でしたよね。

私も4人兄弟。(末っ子です)
団塊の世代は、今よりも、仕事の環境は苛酷だったはずです。
一体全体、どうやって育てたのか?
昔の人は、今よりもはるかに精神も肉体も強靭だったのでしょうか?

ちなみに、山形のお父さん(妻の父)は、10人兄弟です!!!

乳児一人でも、妻と私はフラフラの状態なのに・・・
それが10人(10回)

想像がつかないというより・・・
考えただけで、めまいがする今日この頃です。(^^;)

posted by はるお at 19:03 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

溶解スラグと放射能

現在建築中の村岡東全3区画。
震災の影響で、完成が1ヶ月半ほど遅れています。

その中の一つをご購入していただいたお客様より、先日、こんなお問合せを頂きました。

「友人から、建材に使われる溶解スラグというものから高濃度の放射能が出たと聞いた。」
「村岡東の住宅に使われていないか、調査してほしい。」

ムムムッ!!!

5月初旬にこんな報道があったのは把握しています。
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福島県は1日、郡山市の下水道処理施設「県中浄化センター」で、汚泥を高熱で処理して建設資材に再利用する「溶融スラグ」から通常の1000倍を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。
県は「外部への影響は低い」としているが、2日から県内の下水処理施設22カ所と、県外のセメント会社で再利用されている汚泥の調査を行う方針。

県によると、溶融スラグから1キロ当たり33万4000ベクレル、汚泥から同2万6400ベクレルの放射性セシウムが検出された。
原発事故前に処理された溶融スラグを調べたところ、放射性セシウムの値は同246ベクレルだった。
県は2日、国に対し処理方法や安全基準などの方針を示すよう要請する予定。
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お客様がご友人から教えられたのは、そのご後23日の「週間ダイヤモンド」のこの報道です。
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東京都は3月25日に採取した汚泥から、放射性物質の総量を示す「全β放射能値」で同17万ベクレルを検出。
都内の震災後の汚泥総量、約21万トン(5月17日現在)のうち7割、約15万トンがセメントや建築資材としてすでに流通したことが、本誌の取材でわかった。
都は搬入先の業者を把握しているが、使用された建築現場までは不明だ。
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首都圏でも、汚泥から高濃度の放射能が検出され・・・
その汚泥から生成される溶解スラグが、すでにコンクリートとして流通している・・・
5月24日にお客様に指摘をうけるまで、知りませんでした。(□゜;)
これは一大事です。

溶解スラグの混入されている主な製品は、アスファルトとコンクリート二次製品です。

アスファルトとは、道路そのものです。
コンクリート二次製品とは、下記のようなものです。

@道路側溝
A縁石
Bコンクリートブロック
C積石擁壁
Dコンクリートマンホール
E車止め


住宅の基礎やRC建物の躯体に使われるコンクリートには、溶解スラグは混入することを禁止されています。
また、住宅の外壁下地に使うモルタルは、セメントと砂を現場で調合するので、スラグ混入はありえません。

また、当社が使うネオ漆喰「ゲーテウォール」にもスラグが使われていますが・・・
ゲーテウォールに含まれているのは、銑鉄を製造する過程で分離される、鉄鉱石の鉄以外の部分としており、廃棄物から生成される溶解スラグとは異なるようです。

とりあえず、大丈夫そう。
お客様に早速連絡をして「使用されていません。安心してください!」と答えました。

しかし、なんだか気になります。
色々なニュース速報をネットで探し続けていると、私の認識を大きく覆すモノに行き当たりました。
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福島県で発生した汚泥は、1日で80トン。そのうち70トンが溶解スラグにされ、残り10トンが住友大阪セメント(東京)の栃木工場(栃木県佐野市)に搬送されていた。
事故発生後から稼働停止までに使用した汚泥は928トンあり、セメントの出荷先を調査している。
セメントに含まれる汚泥は微量で、1キロあたりのセシウムは250ベクレル程度とみられる。
通常のセメントの放射性物質は40ベクレルとされていて、その6倍以上の数値だ。
セメントは住宅の基礎造りや建築資材にも使われる。
これについて、放射線防護学が専門の野口邦和・日本大学講師は・・・
「健康被害があるかは、初めてのケースで分からず、何ともいえない。」と話す。
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ムムムムムッ?
セメントに下水汚泥?

我々が一般的に使っているセメントは「普通ポルトランドセメント」といい・・・
成分は、下記のとおりです。

石灰石/1080kg
粘土/220kg
ケイ石/60kg
酸化鉄/30kg
石こう /35kg

これらを焼成して粉砕したものが、約1トンのセメントとなります。
どこにも汚泥の入る隙は無いはずです。

そこで調べてみると、この成分の中の「粘土」が「汚泥」に置き換わっているとのこと。(^^;)

私達の糞尿が、セメントになっていたんですか!!

しらなかった。
建設に携わるものとして、恥ずかしい限りです。

ということは・・・

基礎のコンクリートにも、外壁のモルタルにも、擁壁のRCにも、RC建物の躯体にも、ある一定時期、放射能が混じっていたという事になります。(汗)
すぐにお客様にその旨の連絡をしました。

ただ、基礎は震災前に完成しており、問題はありません。
あるとすると、外壁の下地につかったモルタルです。

左官屋さんは、市販されている25kgの袋詰めのものを使用したとこのと。
どこのフォームセンターでも売っているものです。
すでに袋は捨てているので、どこのメーカーの何を使ったかは、不明。(汗)
さらにもし購入先で買った袋が分かったとしても、ここから追うのは至難のわざとなります。

しかし、流通が頻繁に行われるものではなく、在庫として販売されているケースが殆どなので、4月末に購入したものが3月末に生成されたセメントの可能性は、低いと思われます。

そんな状況なので、通常の6倍以上の放射能が含まれるセメントかどうかは、計ってみるしかありません。

しかし、計測器は、全て売り切れ。
どこを探してもありません。
インターネットでは、数種類のものが飛び交ってますが、良く見ると全て中国製。(TT)
どう見ても正確に計測は出来ないだろうと思われるものばかりで、どうみても1万円程度のものが10万円で売られています。
こういう人の不幸につけ込んで金儲けをするやつは、本当に死ねばいいと思う。

お客様には、正直にお伝えしました。
そしてこう伝えました。
「あとは、計測器で測るしかないのですが、すでに仕上げ材で覆ってしまっており、壁内を正確に測るような機械は、日本製で50万円程度します。これを当社で負担して計測をおこなうのは、正直難しいと思います。」

お客様のご納得していただきました。
が・・・
どうも、気になって仕方ありません。

現在当社では10万円程度で正確にはかれる放射能測定器を探しています。
ご存知のかた、いらっしゃいましたがご一報下さい。
info@heisei-shonan.co.jp
まで!

セメント会社の発表では・・・
セメントに含まれている汚泥の割合は製品の1%未満です。
そこから推測して、セメント1キロあたりのセシウムは250ベクレル程度の微量です。

ですので、人体に大きな影響を及ぼすような数値ではないことを、最後に付け加えておきます。

セメント会社が数値の嘘を付いていなければですが・・・

posted by はるお at 10:26 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

ヤマトシロアリ発生!!

新築住宅としてお引渡しして、半年ほどたったお客様より、「シロアリが出た!」とお電話がありました。

「シロアリが出た!」という連絡は、実は結構いただきます。
でも、見に行くとシロアリではないケースが殆どなので・・・
今回も違うかな?と思いながら、すぐに当社の梁が急行。

で、サンプルを持ってきて確認してみると、シロアリでした。(^^;)
日本に昔から生息する「ヤマトシロアリ」です。

これが、実際のものです。
siro6.JPG

体長は羽を合わせて8mm程度。
体の部分は、4mmも満たないものです。
5月〜6月に繁殖のために大量発生する羽蟻です。

そうなんで、白くないんです。
見た目は、カゲロウと酷似していて、皆さんが思っているよりもはるかに小さい。

しかし、なぜ?
すぐに当社の住宅の防虫防蟻処理をしている三協神奈川さんに連絡して、見に行ってもらうことに。
三協神奈川さん曰く

「建物は5年間絶対大丈夫です。保証します。」
「たぶんお庭のどこかに木片が埋まっていて、それに付いているのではないか?」

早速、私も現地で状況を確認しました。
お客さまから出た場所を聞くと、家の中ではなく、庭の一角の土の中から羽蟻が大量に出てきて、飛び立ったとのこと。
その場所は、造成地の階段部分です。

ちょうど階段の上がり口付近です。
そこに敷石があります。

「んんん?怪しいな、この敷石!」

奥さんに「この敷石を外してみてもいいですか?」と確認し、了承を得て・・・
ヨイショ!と石をどかしてみました。

すると・・・(°°;)
siro4.JPG

うわっ!
ビッシリと、シロアリが!!
軽い巣になってます。(汗)

この敷石は、新築後の外溝工事で設置したものです。
シロアリの本丸、働き蟻がいます。
siro3.JPG

羽蟻と交わるように見える白いのが、シロアリです。
コンクリートの裏側にも、羽蟻がビッシリ。
siro5.JPG

とりあえず、殺虫剤を吹いて殺します。
こんな出方をするのか?

次の日、三協神奈川さんが、防蟻処理をしにきました。
私も立ち会います。

「シロアリは、羽蟻が飛ぶようになるまで3年程度かかるので、すでに数年土の中に居たと思われる。」

とのこと。
ヤマトシロアリは、日本の山林に普通に生息するシロアリです。
特に湿気が多いところを好み、鎌倉は山間の近くでは良く見かけるものです。
本物件はすぐ裏に山林があるので、そこに住み着いているものが、移ってきたのだと思われます。

ヤマトシロアリは、巣を作らずにドンドンと移動をして行くそうです。
木の中にいると思われがちですが、主に土の中にいるんですって。

だから、今回のケースは、防虫駆除屋さんにすれば、さほど珍しいケースではないとのこと。

また・・・
砂地では生息しませんが、松が大好物で、海沿いの防風林にも多く生息しており、海風で舞った羽蟻が海沿いの家に多く侵食するそうです。
だから、海沿いの駆除依頼がとても多いのだそうです。
他の家白アリや、外来種のシロアリと比べ、ヤマトシロアリは土台を全て食い尽くすものではなく、また、土台がベタ基礎で防虫防蟻処理をした家であれば、さほど心配をすることはないだろうと言うことです。

とりあえず、床下をもぐってもらい、問題ないことを確認し、お庭と家の周りに薬剤を散布します。

三協神奈川さんがオススメするのは・・・
天然除虫菊のシロアリ防除剤「天然ピレトレンMC土壌処理用」です。
http://www.sumika-env-sci.jp/products/env/env-termites/soil/micro/121030.html

これは・・・
防虫菊の花から抽出したエキスを成分としていますので、環境に優しいシロアリ防除材です。
また、エキスをマイクロカプセル化しており、万が一人体に入っても、カプセルのまま排出されるので、人畜無害。
シロアリがこのカプセルを食べることにより駆除されるそうで、散布されたカプセルは地中で残るので、建物の周りに散布する事によって、防虫の持続性もある商品です。

早速、作業開始。
siro2.JPG

薬剤を水で100倍に薄めて、専用の噴霧器で撒いて行きます。
siro.JPG

結構、簡単なんですね。
人畜無害だからこそ、出来る方法ではあります。
出没箇所は、ノズルを地中に差込み、注入しました。

作業が終わり、三協さんは「これで様子を見てみましょう。」とのこと。

お客様は「もうこれで出ないのでしょうか?」ととても心配しています。
三協さんは「来年出るか出ないかは、来年になって見ないと分からないですね。でも、建物は5年保証しますから、毎年、無料で点検に来ます。」

自然が相手なので、ゼロにするのは難しいとも言っていました。

シロアリは、自然界では『朽ちた木を土に戻す』という大役を担っています。
木があるところには必ず生息するものです。

住宅には大敵ですが、無くてはならないものでもあります。
しかし、とても厄介です。


posted by はるお at 11:47 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

彫金・金工作家「小田薫」

鎌倉ジェラートでは、数年前からスプーンジュエリーを販売しています。
http://www.heisei-shonan.co.jp/gelato_akuse.htm

これは、ジェラートを食べる時に使うスプーンを英国で昔から親しまれているスプーンジュエリーにしてみたものです。
製作をしているのは、茅ヶ崎在住の彫金・金工作家の「小田薫」さん。

一つ一つ、平板から打ち出して造った全て手作りのネックレスです。
(手作りチャームが付いています)
g_s.JPG
(※モデルは、小田さんの妹さんです。)

先日、この新作の打ち合わせで、小田さんの作業場にお邪魔しました。
小田さんの作業場は、茅ヶ崎に隣接する寒川町にあります。

作り出す作品は、とっても繊細で個人的に「時計職人」のような作業場をイメージしていましたが・・・(顕微鏡が並んでいるような・・・)

そこは、まさに「鉄」でした。
odakaoru4.JPG

どこか、西洋の山奥にある錬金術師の山小屋にきたかのような雰囲気です。
小田氏の作るモノは、千差万別。
様々な金属を打ち出して形を変えていくので、造れ無いモノは基本的にないとのこと。

小さなスプーンから、古典的・前衛的なオブジェまで。
odakaoru2.JPG

これは、小田氏の個展出品作で、なんでも「過去を仕舞い込み、未来へと送る器」だそうです。(そういう説明を数年前に受けた記憶があります。間違ってたらゴメンなさい。)

篠原勝之氏のような巨大な溶接オブジェももちろんのこと・・・
はたまた住宅に使うスチールの手摺から・・・
エントランスに飾るアイアン表札まで請け負うとのこと!

アイアン特注表札のサンプルは、作業場のポストにありました。
odakaoru5.JPG

(※ポストは既製品です。)

もちろん手造りです。
巷の機械によるレーザーカットモノとは、一味も二味も違う表札ですね。
手作業で、叩いて溶接して造って行くので、なんともアイアンの素朴さが出ていて、それでいて個性がある独特の風合いがあります。
odakaoru6.JPG

色は、お好きな色に塗装可能。
又は、錆色を出す加工もお手のもの!

要望を頂ければ、デザインから製作までを一手に引き受けてくれるそうです。
費用は、全て込み(打ち合わせからデッサン・製作まで)で5万円〜。

詳しくは、本人直通の下記アドレスまで!
odakaoru426@gmail.com
ブログもあります。
http://odakaoru.blogspot.com/

ちなみに・・・
細工をするテーブルは、部屋の一角にありました。
odakaoru3.JPG

なんだか、職人の匂いがプンプンして良いです。
私もどちらかと言うと、こういうモノを一心不乱に造る方が向いている人間だったりします。
だから、様々な職人の作業場に行くと、うらやましく思えるんです。

作業場の隅に残る緊張感が、なんだか心地良いんですよね〜。

帰り際、小田さん手造りのニンジンを頂きました。
odakaoru1.JPG

左が、ニンジンを片手に「どう料理しよう?」とたずねる妻。
右が、小田さんです。

そうなんです。
女性なんです。(^^;)

作業場からは想像が付かない・・・
ご本人は、紅一点の芸術家なんです。

posted by はるお at 09:47 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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