2011年01月14日

豆乳・ヨーグルト・キウイの三位一体

長々と、私の朝食メニューの効能をお話していますが・・・

最後が、キウイフルーツ。
キウイに含まれている養分は下記のとおり。

タンパク質
炭水化物
ナトリウム
カリウム
カルシウム
マグネシウム
リン

亜鉛

マンガン
βカロテン
ビタミンE
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
ナイアシン
葉酸
ビタミンC
パテトン酸
アクチニジン
植物繊維

殆どが、豆乳と重なります。
特筆すべきが「ビタミンC」と「アクチニジン」と「植物繊維」

キウイは、豆乳で補えないビタミンCの補助食です。
レモンの含有率には負けますが、キウイ一個で一日に必要なビタミンCが賄えてしまいます。
また、果物の中で植物繊維がトップクラス。
その量は、かぼちゃに匹敵するほど。

体が程よく豆乳の栄養分を吸収したあと・・・
胃の中でビタミンCタップリの果肉を消化し植物繊維だけとなったキウイが、ヨーグルトで活性化した腸を洗浄して排泄物を体外に出してくれる。

さらに、肉好きの人にはキウイに含まれる「アクチニジン」という成分が朗報です。
この成分は、タンパク質の分解酵素で「肉」の消化を早めてくれるとのこと。

つまり、悪玉菌が大好きな肉をいち早く消化できるというわけです。

キウイは、他のフルーツと比べて、剥きやすく食べやすい。
一年中手に入るし、しかも安い。


私は、毎朝、豆乳を350mℓ(大型のコップ一杯)飲んで・・・
お茶碗一杯のヨーグルトに一個のキウイフルーツを切って入れ、そこにオリゴ糖を掛けて食べています。
あとは、今の時期はリンゴ半分。夏は梨。秋は柿。

これで、朝から目がパチッとします。

試してみてください。



posted by はるお at 09:35 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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