2011年01月13日

ヨーグルトの効能

ヨーグルトは、牛乳に乳酸菌を入れて発酵させたものですので・・・
牛乳に含まれる栄養素は、そのまま含まれています。
発酵する過程で、牛乳に含まれるタンパク質・ビタミン・カルシウム・鉄分等の栄養素は半ば消化された形になり、牛乳を飲むより消化吸収力が高くなります。

また、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸を活発にさせます。

人一人の腸内には100兆個もの細菌が生きているのをご存知ですか?
その一匹一匹が人間と同じく、命を持っているんです。
まさに、人体は小さな「地球」ですね。

その中で、体に良いとされているのが善玉菌、体に悪いとされているが悪玉菌です。
乳酸菌は、その善玉菌の40種の総称です。
体の中の細菌は、定員が決まっています。
ですので、善玉と悪玉が日々勢力争いをしている。

腸の中は、さながら、日々戦国時代のような状況なんですね。

善玉菌の勢力が弱まると、悪玉菌は瞬間に増幅して行きます。
これが、「便秘」「下痢」「肌荒れ」「にきび・ふきでもの」として人体に表れてくるんです。

善玉菌を活性化させるには、魚や野菜や果物といった「体に良い」ものを多く食べる!
でも、毎日バランスよく食べるのは大変。

そこで、登場するのがヨーグルト!
ヨーグルトの最大の効能は「整腸作用」です。
ヨーグルトの養分である乳酸や酢酸が腸内を刺激し、腸内を活発化し、排泄を促進させるんです。

腸の中に排泄物が長く留まると、それを栄養として悪玉菌が増殖します。
悪玉菌は、タンパク質を分解する時にアンモニア等の有害物質を出すのですが、このアンモニア等が、酸性でなければならない腸をアルカリ性にしてしまうんです。
アルカリ性になると、消化吸収がたちまち悪くなり便秘になる。
便秘になると、悪玉菌が増殖する。

この悪循環を、ヨーグルトが解消するわけです。

快便を繰り返すと、悪玉菌が減り、腸内乳酸菌が充実してきます。
そうなると、体の中では、様々な良いことが起こるんです。

・抗菌作用
・腸の活発化
・消化促進
・免疫増強
・排便作用
・抗がん作用

最近大きく取り上げられているのが・・・

花粉症の改善!

腸は、全長約9メートルありその中にリンパ管が張りめぐらされ、全身の免疫細胞の30%以上が結集している内蔵です。
消化臓器の機能以外に、体内に入ってきた細菌やウイルスなどを排除する重要な役割をもっているんですね。

腸の管内は、ネバネバの粘液に覆われているそうです。
この粘液が免疫そのもの。
しかし、悪玉菌が発する有害物質は、この粘液を溶かしてしまう。
すると、バリアを失った腸は、細菌やウィルスを体内に吸収してしまい、アレルギーを引き起こす。

善玉菌である腸内乳酸菌を増やし、粘液を守ることで、花粉症などの様々なアレルギー予防にもなる。
また、排泄物をいち早く体外に出すことで、細菌やウィルスも追い出すことになるわけです。

ヨーグルトに含まれる『乳酸菌』は、この腸内乳酸菌の格好の栄養素となるそうです。
また、腸内乳酸菌は、『オリゴ糖』が大好物。

この二つを混ぜて毎朝食べることで、腸の中の善玉菌が、毎日大喜びする訳ですね。

詳しくは、このHPを見ると解りやすいです。
http://www.healthylife-mall.jp/jyunsei/nyusankin.html


現代の社会人や子供の多くが、偏食です。
今、マクドナルドが増収増益で新聞紙面をにぎわせていますが、これらニュースでも日本の食卓が大きく様変わりしているのが解ります。
コンビニエンスストアも去年は過去最高の売り上げとなり、スナック菓子やカップヌードルは主力商品となっています。

これらの食事は、腸内をアルカリ性にします。

一人暮らしなどで、食生活を変えるのは、中々難しい。
だ・か・ら、補助食として簡単に取れるヨーグルトなんですね。


人体の免疫力が上がると、花粉症だけでなく、その他様々なアレルギーや、病気の予防になります。
是非、朝ヨーグルトお試しあれ!


posted by はるお at 14:51 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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