2010年09月30日

草食系男子

子供を持つ親の「お見合い」がにわかに活況らしいですね・(^^;)

親のお見合い?

親が再婚するわけではありません。
未婚の子供の為に、親同士が子供の代理でお見合いをするというもの。

その名も「代理お見合い」ですって。

年代は幅広く、20代〜40代の子のために、70歳を過ぎた親御さんも奮闘しているとのこと。
条件を登録して、その情報を親が見て、相手の親とアポイントを取るというもの。

この間も日経新聞に載っていましたが・・・
--------------------------------------------------------------------------------------------
息子はこれまで女性と付き合ったことが無いらしい。
彼女は欲しいが積極的に探すのは面倒くさいという。
社会人になって先輩から紹介された女性とは一度デートをしたが「返事が無かったら傷つく」とその後一切連絡をとならなかった。
息子は実家から東京の会社に通勤している。
何でも話す仲の良い親子だが、女性関係だけは尋ねることだ出来ない。
「彼女はいないという事が解っているから話しづらい」
あえてその話題を避け、もどかしく見守るだけだ。
そこで何とか手助けをしたいと思うのが親心だ。
--------------------------------------------------------------------------------------------

殆どがこれと同じ境遇のようで・・・
実家暮らしの我が子の為に、子には内緒で嫁探しにいそしんでいるんですね。(^^;)
親御さんは皆口を揃えて・・・
「過保護だとは解っているが、一生独身のままになってしまうと思うとほっとけない。」
いんですって。


「めんどうくさい」

これ、現代の若者の共通語ですね。

「恋愛は面倒くさい。」
「結婚は面倒くさい。」
「子供は面倒くさい。」

結婚や子供につながる恋愛は、おのずと億劫でしかたがない。

まだ、これだけなら良いですが・・・
「仕事が面倒くさい。」「人付き合いが面倒くさい。」「会話が面倒くさい。」となると、ひきこもりになり・・・
生きることすら面倒くさくなって、自殺する。
こんな悪循環が、毎年、自殺者の過去最高を記録しているところから見て取れます。(TT)


現在・・・
日本の未婚率は、我々の親の世代と比べ5倍にも膨れ上がっているそうです。

う〜ん
でも、その原因って、個人的に「親」に大きな原因があると思うんですよね。
実家で親が何でもしてくれる環境って、子に「面倒臭い」を培養しているんじゃないだろか?

炊事・洗濯・掃除は40歳になっても自分ではやったことが無い。
洋服は親が買ってきてくれる。
布団すら自分で干したことが無い。

そんな環境に成人してからも身をおいたら、もうどうにも抜け出せませんわな。(^^;)


一昔前・・・
結婚といえば「お見合い」というのは当たり前でした。
うちの親もお見合いです。
親が縁談を持ってくるなんて言うのも、全く普通でした。
もう親同士で話が出来上がっていて、会ってその日に結婚なんていう話も聞くぐらいです。

だから、昔の人にしてみたら「親が結婚相手を探して何が悪いの?」と思うでしょう。

でも、今のお見合いと昔のお見合いって、全然異質なんですよね。
なんなんだろう。

この違和感。



posted by はるお at 10:52 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

タイヤ止め

今年お引渡しをした新築住宅のお客様から「駐車場にタイヤ止めを付けて欲しい」と要望がありました。

タイヤ止めと一言で言っても、コンクリート製のものやプラスチック製のもの、反射鏡が付いているものと結構種類があります。
一般的なものは、こんな形です。

taiya1.JPG

う〜ん、なんか、お洒落じゃないですよね。(^^;)
そこで、何か無いか探してみました。

すると・・・
結構、面白いタイヤ止めがあるんですね。

特に目を引いたのはこれ。

kurumadome.jpg

犬の形をしているっ!(□゜;)
面白いですね。

造りも中々、丁寧です。
kurumadome2.jpg

お尻もちゃんとディティールされてます。

kurumadome3.jpg

愛嬌があって・・・
しかし、ちょっと高額です。
2つで2万円程度。
http://www.rakuten.co.jp/ryoseki/1827742/1861147/

ちょっと予算がある方は、こんなところにも遊び心を持つことが出来ます。

住宅は、奥が深くて面白いです。
posted by はるお at 09:08 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

由比ガ浜新規売主物件

鎌倉市由比ガ浜の新規物件、古家の解体が始まりました。
y-924_1.JPG

現在、建築家「伊藤誠康」先生に設計を依頼しており、11月末日には、第一期の建築が始まる予定です。
価格は、6000万円半ばで売り出す予定の新築分譲住宅です。
現在のラフプランですと、建物は3階建てで34坪ほどの3LDKなりそうです。

場所は・・・
鎌倉海浜公園内から見えるところ。(^^)
y-924_4.JPG

ちょうど赤茶色の建物に挟まれた真ん中に見える敷地です。
つまり、すぐ目の前が海浜公園ということになります。
y-924_5.JPG

接する道路は狭いですが、セットバックをしますので、おおよそ3mにはなります。
y-924_2.JPG

解体も急ピッチですすんでいるので、来月の5日には更地の状況にまでなりそうです。
y-924_3.JPG

そして、完成後、建物からは、由比ガ浜の海が・・・
見える。
posted by はるお at 11:18 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

尖閣諸島問題と野次馬根性

尖閣諸島問題。
中国は、あれよこれよと戦略的に日本を攻撃して・・・
マスコミもしっかりと中国政府の後押しをする報道を続ける。

日本は、毅然とした対応を続けていたが・・・
日本のマスコミはというと、国益そっちのけで野次馬根性丸出し。

日本を応援する気がサラサラ無いんだよな。(^^;)
逆に・・・

やれ「中国国内で反日本のデモ」
やれ「インターネットで反日運動」
やれ「観光客が激減。」
やれ「輸入制限か。」

中国の顔色をうかがう報道ばかり。
そして、昨日までマスコミの論調は「早く開放しろ」という方向で、開放論者のジャーナリストを出して、日本政府を批判。
政府が釈放を決めると、今度は強行論者のジャーナリストを出して、日本政府を批判する。

なんなんだ、この国のマスコミは・・・。
中国を批判しなさいよ!

どこまで内弁慶なんだよ。この国のマスコミは。

こともあろうに・・・

「民主党政権の対外政策の甘さが露呈」
「政府の国民への説明責任が問われるのは必至」
「日本の法律の敗北」
「弱腰外向」
「管首相の責任追及」

日本の政府がなぜか攻撃の対象に・・・(汗)
そして、「日本の今回の対応の不味さで、今後日本は諸外国に舐められる」と、マスコミは口を揃えるのだが・・・

いやいや、諸外国に舐められたとしたら、あんたらマスコミが最大の原因だよ。

日本の報道は、国内だけで放送されるわけじゃないんですよ。TV局の皆さん。
そのぐらい解るでしょ?
中国では、連日、自国政府を貶める日本各局の報道が取り上げられてるそうですよ。
それを見た中国人にしてみたら・・・

「観光客を引き上げられて、心底ビビッてる(笑)」
「レアアース輸出禁止で腰抜かしてるぞ(笑)」
「少人数の半日デモが、まるで中国全土で行われているかのようにデカデカと取り上げれるわ(笑)」

と、笑いものですよ。


日本政府の今回の対応は、毅然としていて私は個人的に良かったと思うんです。

しかし、そんな肯定的なマスコミは、日本国内にはどこにも存在しない。
「外交的敗北」なんていっているマスコミまで飛び出す始末。
報道のあり方、今一度、各局に考えてもらいたい。

弱腰外交ならぬ「弱腰報道」は、やめてもらいたい。

「中国があまりにも五月蝿いから、開放してやった。」ぐらいでよいじゃない。

それを「日本政府は無能無策」なんて国内攻撃するなんて、もう目も当てられない。


政治家も、こんな国じゃ・・・やるせないだろうな。

posted by はるお at 09:20 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

都心のオフィス空室率過去最低

8月末日の東京都心の賃貸店舗の空室率が10%に届く勢いとなり、過去最悪に落ち込んだ発表されました。
10軒に1軒は空室ということになります。
それがどういうことなのか?
いまいち良く解らないですが・・・

たとえば、身近なところに置き換えてみます。
今、個人の賃貸運営が一部で流行っています。
老後の年金代わりに、利回り物件を手に入れて、毎月安定した収入を得ようという試みです。

ワンルームが10室のアパートがあったとします。
1室6万円。
これを銀行から借りた6800万円で購入し、老後の生活費のため賃貸経営を始めます。
利回り10%を超える優良物権ですね。

借り入れ金利は3%、借り入れ期間は15年。
すると、毎月の返済額は、47万円弱。
家賃収入は、月合計60万円。

毎月13万円の利益を手にすることができることとなります。

ただし賃貸の場合は、建物や設備の修繕は大屋さんの義務となるので、その中から修繕積立をしていかなければならず、また、日々の管理や維持に管理会社を選定し委託して、管理料を払うのが一般的です。

そうなると、月々3万円の積み立てをして、2万円の管理費を払う。

単純に、毎月の実入りが8万円となってしまうんですね。

そこで出てくるのが、空室率。
10%の空室率となると、10室のうち1部屋が空き部屋となります。
1室が空室となってしまうと・・・
実入りは、2万円ポッキリ。

2室空くと、4万円が毎月赤字となってしまう。

どうです。
イメージ付きました?

実際には、オフィスの空室率なので賃貸アパートとは異なりますが・・・
大体、こんな感じです。

発表されているのは平均値なので、20%のところももちろんあるわけです。
ビルによっては、30%も空室だというところもザラのようで。

事態は、かなり深刻のようです。

posted by はるお at 09:48 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。