2010年08月30日

ウッドデッキ

茅ヶ崎市松林の長期優良住宅のウッドデッキ工事が開始しました。

chigasaki0828.JPG

色合い、完璧ですね!!!
狙ったとおり。

薄いベージュの外壁に・・・
キシラデコールのマホガニー色が映えています。(^^)

デッキに使用するのは、骨組みが国産檜、デッキがエスティックウッド。
エスティックウッドは、建築家の伊藤誠康さんからご提案いただいた特殊加工を施した国産杉です。
窒素高熱処理という工程を2日〜3日行い、材木を分子レベルで改質させ、木材が持っている給水力を永年3%〜7%の間に抑えるそうです。
処理直後の木材の含水率0%となり、その後外気に晒しても高い形状安定性と防腐・防カビ・防虫効果が続く画期的な商品です。

何より、国産材の杉を使用しているというところがミソ。
スギ花粉で苦しむ国民を「杉の材料を使う」ことにより、助けることにもなりますし・・・・
地産地消を目指す建築家、伊藤さんらしい商品といえます。

デッキといえば、「レッドシダー」「イペ」「ウリン」なんていう人が多いですが、皆、南米や東南アジアからの輸入品。
素晴らしいブラジルアマゾンの自然や、東南アジアの乱開発の原因が、これらのデッキ材でもあるんです。
特にイペは、アマゾン流域が原産。
このまま行くとあと10年でアマゾンが消えてなくなると言われている中で、イペなんて使ったら、バチがあたりますよ!

そんなもの、使ったらアカンです。


以前、安いということでSPF(米松)のデッキ材を使ったこともありましたが・・・
先日、たった5年で、補修の依頼をお客様から頂きました。
防腐剤を注入して乾燥させた材料で、7〜10年は普通に持つというお墨付きだったのですが、もう二度とSPFは使いません!!!(▼▼#)

防腐剤を注入してある材料は、エコじゃないですしね。

SPFは、緑色をしてホームセンターなどでデッキ材として普通に売っています。
お気お付け下さい。



posted by はるお at 17:38 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

子供手当て

生まれてから、2ヶ月ちょい。
我が家に市役所から通知が来ました。

無題-スキャンされたイメージ-03.jpg

そうです。
子供手当ての「認定通知書」です。

読んでみると・・・
「不服な人は鎌倉市を被告として訴訟提起することができる。」と、なんともおどろおどろしい文が中心です。
きっと、支給できないという通知に対して、クレームが多いんでしょうね。(^^;)

うちの場合、問題なく受給できるようです。

月々、13000円なり!!

さて、何に使うか?

現在、我が家は駐車場が有りません。
狭小住宅に住でいまして・・・
家の敷地が、道路と2mしか接していないんです。
だから車は、会社の駐車場。

会社は徒歩6分程度のところ。

今までは、なんの苦も無かったんですが子供が出来るとその6分の距離がなんとも大変。(TT)
大船駅西口の駐車場相場が13000円。
子供手当てで、ピッタリ1台分の駐車場が借りられます。(^^)ニッコリ

さらに我が車は、トヨタのパッソ。(社用車)
チッチャい。
私が好きで選んだ車なんですが・・・(スニーカーっぽく乗れる車がすき)
私が乗っている姿は、外から見るとルパン三世のフィアットのようらしい。
rupan.JPG

車・・・、買おうかな。
子供が乗れて、チャイルドシートを取り付けても楽に荷物が出し入れできるワゴン。
それも、なるべく小さいやつ。

探してみたら・・・
トヨタのシエンタが良さそう。
toyota.JPG

5ナンバーで全長が4100mと小型車並み。
それでいて7人乗りで、スライドドア。
このスライドドアは、なんとキーで自動開閉できる!!

今年の8月で製造中止ということで、もう残り僅からしい。
しかも、そういう理由から、特別仕様車が130万円程度で手に入る。(値引き後)
それにエコカー減税対象車ですから・・・

さて・・・
如何しようかな。
posted by はるお at 10:32 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

相撲協会の表面

暴力団との深いつながりがドンドンと暴露される相撲協会。
でも、表向きは「一切、つながりは無い」と言い切る、理事長や役員たち。

建前が大事な日本の社会ですから、致し方無いのだろうとは思いますが・・・
でも、あからさまで、見ていて本当に馬鹿らしい。

昨日の夕刊にこんな記事がありました。

----------------------大阪市の所有地の一部を暴力団事務所に賃貸-------------------------

日本相撲協会は、大阪市に所有する土地の一部を山口組が組事務所として使用していると発表した。
弁護士によると、隣接する会社から「外階段用地として使いたい」と申し出があり契約した。
実際は、組事務所で建物として取り込まれてしまった。暴力団という認識は全く無かったという。
警察から、指摘されて今回公表に踏み切った。
-----------------------------------------------------------------------------------------------
よくもまあ、こんな矛盾だらけの発表が出来ますね。(^^;)

まず、国の公益法人が「暴力団事務所の隣の土地を所有している」という事実。
日本一の広域暴力団の事務所は周囲に周知されていますよね。そうでなくても出入りする人間を見れば一目瞭然。
ましてや、契約まで交わしていて、今まで一切知らなかったって、そんなことありえますかね。

そして、外階段としての使用契約が、いつの間にか建物を建てられてしまったという違反行為。
そんな重大な違反行為をされて、なぜ今まで黙って見過ごしてきたのか?
暴力団だったからでしょ?最初から知っていたんでしょ?

あからさまな後付けの理由つけて・・・
警察から指摘を受けるまで、全く包み隠していたという事実のほうが逆に関係の深さを物語っていて、滑稽です。

第一、床山が相撲部屋で暴力団主催の賭場を開いていて・・・
横綱・大関・親方たちまでも参加していておいて・・・・
一人の親方は、一億を超える借金までこさえている。
それが、噂にならないわけが無い。

「知らない」なんていう言う理事長たちの言い逃れの方が、矛盾だと誰もが思っていますよ。

それを未だに暴力団との関係性を否定している日本相撲協会の外面。
見ていて、胸糞悪い。

逆に、暴力団と相撲や格闘技、ボクシングのつながりは、皆知っている事実でしょ?
昔から、それらの興行には暴力団が不可欠なのは、今でも変わりが無い。
キックボクシングの試合を後楽園とかに見に行くと、来賓席は皆パンチパーマですよ。

そんなに建前が大事ですかね。

正直であるべきところは正直で無いと、一生繕(つくろ)った外面で進んでいくしか無くなってしまうように思うんです。
嘘で嘘を重ねて、もう雁字搦めになって・・・

今の状況は、逆に暴力団に凄い「貸」を作っているのではないか?
その「貸」が、逆に関係を切っても切れないものにしていっているのではないか?

なんだか、心配でなりません。
posted by はるお at 10:22 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

ファミリーレストラン

先週、ファミリーレストランで昼食をとっていたら・・・
小学生高学年と低学年と思われる兄弟が2人で入店してきて、フツーの顔をしてランチを注文していました。
なれた足取りでドリンクバー。

スープと水を両手に歩く姿をみて、思わず自分が同年代のころにフラッシュバックしてしまいました。(^^;)

私が小学校の頃、ファミリーレストランは全盛期。
町の外れにあったスカイラークは、日が沈むと暗い街中で唯一光を放ち続けて、まるで異世界のお城のよう。
ガラス越しに見える中は、上流階級の家族(に見えた)がナイフとホークを手に「洋食」を笑顔で談笑しながら食べている。

それを横目に、一人、家路をたどる。

めちゃくちゃウマそうで・・・、うらやましくて・・・
でも、自分には関係のない別世界のように思えて・・・

初めてスカイラークに入ったのは、確か中学生の頃だったかな?
うちの代表の秋山に連れて行ってもらい食べたその時のハンバーグは物凄く美味しく、今でも鮮明に覚えています。

高校に入ってからも、ファミリーレストランは、今のように気軽に入れる所ではありませんでしたね。
マクドナルドも当時は高く・・・
ゲームセンターにたむろして、80円のカップラーメンを買ってススル程度。

普通にファミレスに足を踏み入れるようになったのは、社会人になってからです。
それでも今のようなガストやサイゼリアなんて無かったらから、月に1回いくかどうか。

だから、小学生が食事する光景は、なんだかとっても新鮮で不思議な気分。

この間、スピリッツの漫画「バンビーノ」を読んでいたら、私の頭の中とじような情景が出てきてビックリ。(せきやてつじ作)

famiresu.jpg

そう、ピカピカしてた。

今の子にそんな事言っても、解んないだろうな〜。

posted by はるお at 16:05 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

緊急保証制度の闇

今年の2月に亀井静香の強権で施工された「中小企業向け緊急保証制度」が・・・
6ヶ月を経過して・・・
すでに貸し倒れが2000億円を超えていると・・・

本日発表されました。

一社、普通保証が2億、無担保枠が8千万円ですので、
つまり、6ヶ月という僅かな期間で、貸した先が最低でも700社が倒産したか、踏倒しをしたことになります。

満額融資は少ないでしょうから、実質は2000社以上にもなるでしょう。

融資の際、返済が続けられるかどうかの審査は、もちろん有ります。
しかし、この保証のミソは「潰れそうな会社にも金を貸す」というところ。
たった6ヶ月で数千社ということは、もしかしたら、その多くが計画倒産かもしれません。

潰れるのが解っていて借りることが出来るお金があったら、誰でも借りますわな。
返済できないのが解っていても、借りますわ。
もしくは、その逆で、潰れると解っていても自分の懐が全く痛まなかったら、貸しますわな。

たとえば、暴力団が休眠の会社や債権超過の会社を乗っ取り、この「緊急融資」を受けたとします。
8000万円の無担保枠の融資を受け、すぐに倒産する。
代表者は、元々の多重債務者融資金は、丸々8000万円暴力団の手に渡るわけです。

逆に銀行の担当者と中小企業の経営者が手を組んで、お金を貸す。
銀行の担当者には、その会社が返済能力が無いのはわかってる。
でも、支援機構(国)を連帯保証人にしてしまえば、潰れようが何しようがお金は返してもらえる。
融資実績になり成績になるわけです。
あくどい担当者だったら、裏でリベートを取るなんていうのもきっとあるでしょう。

「ずさん」ですね。

貸し倒れは、無担保枠が多いとされています。
つまり、相手先が倒産してしまうと、回収が不可能な債権となるわけです。

これらは、国が銀行に対して保証をしているので・・・
貸し倒れがあると・・・
貸倒金額がそのまま「我々の税金」から「銀行」に支払われます。
以前にも話しましたが、つまり「我々国民が知らぬ間に倒産しそうな中小企業の連帯保証人になっている」というのと全く事と同じなんですね。

連帯保証人は怖いですよ。
よく聞きますでしょ?
知人の連帯保証人になって、全財産を失ったって。

それを、国が、まさに今、やっているんです。

恐ろしい。
本当に怖い。

今後、貸し倒れはドンドンと増えていくのではないかと、新聞には掲載されていました。

もちろん、この緊急対策で窮地を脱した企業も多くいる事実もあります。

でも・・・
たった6ヶ月で貸し倒れ2000億円超。
この責任は、だれにあるんですか?

亀井静香さん。(▼▼#)

人の金だと、本当に運営がずさん。
酷い状況です。
posted by はるお at 09:49 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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