2009年11月30日

TBSジャッジを買収?

TBSの大きな疑惑が浮上しています。


WBCフライ級タイトルマッチの試合中、TBSがリングアナウンサーに判定の採点内容を読み上げないよう指示していたことが、今日、発覚しました。

「こういうことが起こるなら、もう2度とTBSとは仕事をしない」
そう語るのは、リングアナを務めた富樫光明氏(38)。
JBCのライセンスを受けた公式リングアナで、日本で行われる多くの世界戦を10年以上にわたって手がけてきた知る人ぞ知る人物です。

試合途中、TBSのディレクターが富樫氏に対して「試合後は勝者だけ読み上げて判定の採点内容は読まないでほしい」と要請したとのこと。

氏は、意図的な違和感を覚え、その指示に逆らい採点を発表したそうです。


本当に、TBSは腐ってますな。(▼▼#)


また、審判もかなり不可解な行動を取ってます。

2回、亀田のクリーンヒットで内藤の鼻が骨折しました。
しかしその後、クリーンヒットが無いのに見る見ると内藤の顔が変形していっています。

眉間の鼻骨の変形は凄まじく、軽くカウンターを合わせる亀田のパンチでは、ありえない状況。

3回と4回のバッティングは酷く、故意のバッティングとしか思えない入り方。
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org410202.gif

しかし審判は、反則を取らない。(^^;)

最終ラウンド終了時、なぜか元気な内藤を・・・審判が抱きかかえる。
私は「えっ?」って思いました。

見ているほうは、まるで「内藤は自力で立てないのか。」と映る映像ですが・・・
実際、内藤は鼻の骨折とバッティングによる眉間のカット以外にダメージは無く、抱きかかられる必要は全く無かった。

なんて意図的な・・・

私ごときが見て、そう思うぐらいです。
ボクシングのプロフェッショナルな人が見たら、もっと酷く写っていたと思うんです。
ですが・・・次の日のスポーツ新聞などでは、ジャッジのおかしさを全く取り扱っていません。

「挑戦者は消極的で、チャンピオンは積極的だった」というのが精一杯。

マスコミ全体が、亀田という今後のネタを歓迎しているのでしょうか?


18歳ちょっとでテレビ局から巨万の富を与えられ・・・
20歳を過ぎて1億円を超える脱税を行い・・・
世界戦では、実の弟に「ひじで目を狙え」と反則指示。

少しおとなしくなったので、まるで人が変わったように扱われていますが・・・

人間、性根はそう簡単に直りませんよ。


妻は今後TBSは見ないと言っています。(苦笑)

私も同じ気持ちです。





posted by はるお at 19:38 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

格安物件

今さっき、なじみの仲介業者より「格安物件が出た!」と連絡がありました。

鎌倉から徒歩圏で、なんと土地約60坪で1000万円を切るという。
しかも、調整区域ではなく、普通に家を建てられるとのこと。
確かに、驚くほどの格安物件だ!!

ということで、急ぎその物件に向かいました。


しかし・・・
不景気といえども、鎌倉です。
首都圏近郊で、一番人気の居住地でもあります。

今までも、掘り出し物という物件は、数多く見てきましたが・・・
格安物件に限っては「とんでもない場所」が多かったので、半信半疑ではあります。


そして、付いたのがここ。
turu.JPG

物件はどこ??

いえいえ、コレは、物件に接する道路の入り口です。(^^;)
やはり、そう来たか。

物件に唯一通じる・・・階段です。

この時点で、帰ろうと思いましたが、近くに車を止めるところが無いので、有料駐車場に車を入れてしまった。
1時間600円也。
もったいないので、物件をひとめ見てから帰ることにします。(TT)

階段に足を踏み入れるも、まるで山道のよう。
中腹まで来たと思ったら・・・
turu2.JPG

さらに階段が。(TT)

コレだけ登ったら、もしかしたら、絶景の宅地かもしれない。
ちょっと、変な希望が湧いてくるから不思議です。

それにしても、もし家を建てるとすると、この階段を全部人が材料を上げなければならなくなるな。
家一軒分の材木と資材を担いで、この階段を登るのか・・・
気の遠くなる作業だ。


で頂上に到着。

景色は、全くないです。(TT)
ジャングルのよう。

残念。


帰りは、ちょっと怖い。
階段は自然石で、苔が繁殖しツルツルすべる。
こんなところでコケたら、真っ逆さまに20mぐらい滑落してしまう。(^^;)

慎重に降りながら、正面をみると、台湾リスがこっちを見てます。
turu3.JPG

見えます?
プチウォーリーを探せになってしまっていますが・・・
写真真ん中に写ってます。

「こんな山奥に何しにきたの?」という、顔してます。

posted by はるお at 17:35 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

八百長TBS

妻が「血管が切れそう。」と、顔を真っ赤にして怒ってます。


何に?

それは・・・

私にでは、ないですよ。(汗)


さっきまで、一緒にテレビを見てたんです。


そうです。

ボクシング世界タイトルマッチ「内藤VS亀田」です。

試合が終わった直後に、「TBSの電話番号を教えろっ!」と、私に詰め寄ってきています。(^^;)



TBSは、様々な八百長をしてきた前科があるので(キックの沢村から始まり・・・)

私は、最初から亀田の判定勝ちが決まっていると思ってみてました。

なので、圧倒的に手数で上回っていたチャンピオンが大差の判定負けをしても、全く驚かないんですが・・・


妻は、八百長判定に心臓が止まりそうになってます。



しかし・・・
酷い判定だったな〜

大目に見ても、ドローが良いところだ。


Kー1では、魔裟斗引退試合をアンディーサワーにしたくて、ブアカーオが勝っていた準決勝を八百長判定でサワーに勝たせ・・・
決勝でサワーが負けてしまったので、勝ったジョルジオ・ペトロシアンを無理矢理骨折したことにして・・・


あまりにも、やりすぎだ。


それにしても、妻の興奮は、当分収まりそうも無い。(TT)

どうしよう・・・


posted by はるお at 22:07 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会主義的な方向性

政府は来年から、賃貸住宅の経営者にショッキングな法律を、どうやら発動しそうです。

その名は「修繕履歴書の義務化」。

内容はというと・・・
「国土交通省は、2010年度から不動産仲介業者等に対し、賃貸住宅・アパート・マンション等の過去の補修状況や住宅性能をまとめた「履歴書」を作成させ、店頭で入居を希望した者に対し、随時開示するように徹底させる。」というもの。

詳細は、今はまだ分かりませんが・・・
修繕の詳細履歴なんていうものは、中古住宅の売買でも殆ど添付されていない代物です。 
これを、既存の賃貸物件すべてで行うとなると、一軒一軒、過去に遡って書類を作成することになり、大変な労力となります。

管理を中心に行っている不動産会社は、数百件の管理を行っているわけで、
その物件ごと・・・さらには、その物件の一部屋ごとに修繕履歴を作成し、それをデータとして保管し、いちいち開示しなければならないとなると、業種が違う建売業者の私が考えただけでも「ゾッ」とします。

しかも、データは、修繕ごとに更新を要します。

また、国土交通省が作成した賃貸契約書を全国一律で使用するよう不動産業者に求めるというオマケ付き。


私のお客様に、お一人、都心で賃貸管理業に携わっている方がいらっしゃいます。
その方は土地を所有されており、売買や有効利用のご相談を頂いています。

先日、所有土地に賃貸住宅を建ててみたらと提案したんです。
そうしたら、下記のような返答が来ました。

-------------------------------------------------------------------

アパートのオーナーになるつもりは微塵もありません。
職業柄、アパートのオーナーの悲惨な状況を目の当たりにする機会に恵まれていますので(汗)
その考えは皆無です・・(笑)。

-------------------------------------------------------------------


賃貸のプロがそう言うほど・・・
賃貸の貸手状況は、バブル崩壊してから、過去も現在も過酷なんです。

政府は、「借り手が弱い」と強く思い込んでいるようですが・・・

・建物の維持・管理が大変で、アパート敷地の草むしりが年4回等々
・建物は、おおよそ10年で数百万円の修繕費が必要
・短期退去が多く、その都度リフォームしなければならない
・空室になったら、家賃収入はゼロ
・家賃滞納が多く、請求作業や追い出し作業が心労
・低所得者向けの賃貸住宅内では自殺や事故などが多い
・独り身のご老人などは、中で亡くなって居る事もしばしば
・隣室での騒音トラブルが多く、その都度対応に追われる

etc

それらの責任をすべて負うのが、家主(管理者)なんです。

しかし政府は、来年から「家賃保証会社の許可制」も導入し、家賃滞納者に対する過度の取立てや追い出しを行った保証会社を排除していくことを発表。
 

「借り手を保護して低所得者が住居を借りやすくする」と国土交通省は胸を張っていますが・・・

通常の賃借人と家賃滞納者を混同してしまっています。

家賃滞納者は、契約違反者です。

違反者が保護されることになれば、今後そのリスクがそのまま家賃に上乗せされることは容易に予想されます。
つまりは、低所得者のための法律が、逆に低所得者の首を絞めることになる訳です。


政府が介入すればするほど、市場は、自由度を失って行くような気がしてなりません。


弱者なはずの借り手側にも、傍若無人な輩が多く居ます。

強者なはずの貸し手側にも、滞納者に震える弱い高齢者方が多く居ます。
  



一方的な保護を推し進める政府に、私は不動産業者として断固反対します。

 


 

posted by はるお at 15:13 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

ドバイショック

昨日、日経平均が9,000円を割り込むまでに暴落しました。

リーマンショックで、一時期7,000円をつけた株価も、あっという間に1万円に戻し、直近では11,000円まですぐに戻すと公言するエコノミストが多かったのですが・・・

それが、ここ数日で「二番底」「ドバイショック」などと、降って沸いたような大騒ぎ。

大和証券・みずほ証券・三菱UFJ証券等、大手のエコノミストの無責任さ、全く当てにならない予想は呆れるばかりですが、マスコミの騒ぎようも尋常ではないと思います。

ドバイは、小国です。
中東の中の小さなアラブ首長国連邦という7つの国の一つで、面積は埼玉県ほど。
経済規模も日本にはるかに及ばず、首都東京のたった5%のGDPしかない小さな小さな国です。

しかも騒いでいる負債は、8兆円を切る程度。
日本の負債額は、800兆円。

100倍です。

日本のほうが、はるかに多重債務者といえます。

また、中東全体で言えば石油マネーは潤沢で、アラブマネーはゆるぎない状態だそうです。

あたかも、「ドバイ発中東崩壊」というような報道がされていますが、マスコミは過剰ですよ。
経済全体が、アメリカや中東・欧州の投機マネーに踊らされて、みっともないです。
どうにかならないものでしょうかね。


と・・・
硬ったい話ですみません。
全く違う話ですが・・・

会社の封筒、作ってみました。
デザインは、私です。
futo.JPG

5通りぐらいデザインを作って、会社で多数決。
封筒の紙を「和紙」っぽくしようと思いましたが、高額で断念。
無難なところで収まりました。(^^;)


会社のロゴは、意味があります。
平成ロゴ1.jpg

「自然を意識した家作り」ということで森をモチーフにして・・・
幹のところが、当社平成の頭文字「H」になっているんです。

コレも3年前ぐらいに、私がデザイン。

皆さん、中々「H」になっているのを気が付いてくれません。
posted by はるお at 10:17 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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